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男性は年収に嫉妬し、女性は美人に嫉妬する

人間は他者に対して嫉妬をする生き物です。

嫉妬というと悪いイメージを持ちますが、それにより自分も負けないようにと努力をするきっかけにもなりますので、嫉妬深いからと言って気にする必要はありません。

一方的な嫉妬によって相手を攻撃するようなことが無ければ良いのです。

この嫉妬ですが、男性と女性ではその対象が大きく異なります。今回は男女の嫉妬のしかたの違いについて説明したいと思います。

男と女の嫉妬

男性は相手の年収や社会的な地位に嫉妬する

男性は自分よりもカッコいい顔を持つ人を見てもそれほど嫉妬はしません。なぜならそれが女性にモテるための重要な要素ではないというを本能的に知っているからです。

男性が嫉妬するのは相手の年収や肩書きなどの社会的な地位です。

年収や地位が高いということは優秀な男であるということの証明になります。

これらの能力は女性に安全で快適な生活を保障することができますので、必然的にモテます。

自分よりも美しいメスを得る可能性が高いということに、男性は本能で嫉妬をしてしまうのです。

「学歴なんて関係ない」とか「大企業に勤めているからって優秀とは限らない」というセリフを言うのはほとんど男性であるのも、このためです。

女性は相手の美貌や若さに嫉妬する

男性と違い、女性は美しさや若さに嫉妬します。

これは世の中の多くの男性が見た目の良い、女性を選ぶということを知っているからです。

また、男性は本能的に健康な子供を産む能力が高い女性に魅力を感じます。

若い女性はそれだけで、男性から「自分の子孫を残せる女性」と判断されますのでモテやすいのです。

女性は美しさや若さで自分よりも優れている相手を見つけると、ダメな部分を探して攻撃しようとします。

これは自分が相手と勝負することになったら、負けるということを察知するからです。いわば女性の防衛本能とも言えます。

アイドルを見たときに「全然可愛くない」と言うのはほとんど女性であるのはこれらの理由によるものです。

「可愛くっていいわねー」と褒めることのできる女性は、若い頃から容姿を褒められる機会が多かったと言えます。

 

男性も女性も嫉妬するのは相手が自分よりも異性にモテるための要素を持っている場合です。。

異性にモテなければ自分の子孫を残すことはできませんので、モテそうなライバルは攻撃したくなるのです。

もし他人に対して嫉妬の気持ちが湧き上がってきても「動物の本能なんだなあ」と冷静に受け止めることで感情のコントロールをすることが出来ます。

一方的な嫉妬心を抱いて無駄に相手を攻撃することのないようにしましょう。


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